放射線科検査

放射線科で行われる検査は、すべて放射線を使う検査ですので、妊娠中の方は基本的に検査を受けることができません。また、妊娠の可能性のある方は、妊娠の有無を確認の上、検査を受けるようにしてください。

一般撮影
X線を用いて胸部や骨折などのいわゆる「レントゲン写真」を撮影しています。
臓器によりX線の透過率が異なり、その違いが白黒の濃淡として描出されます。
検査部の異常陰影や骨折の有無、骨の変形などを確認するための検査です。
  • レントゲン撮影台

  • 胸部X-P

  • 腰椎X-P

  • 手指X-P

透視検査
主に上部消化管検査(胃バリウム検査)をしています。他にも、下部消化管検査(注腸検査)や泌尿器系検査(腎盂尿管造影)なども行っています。
  • X線TV装置

  • バリウム検査(食道)

  • バリウム検査(胃)

CT検査
当院では16列マルチスライスCTを導入しています。
頭部、胸部、腹部などのCT検査を行っています。
ヨード造影剤を使用した造影検査も行っています。
体を輪切りにしたような画像を撮影します。また、画像処理により、体を冠状断にした画像や矢状断にした画像、3D画像を作成することができます。
  • CTスキャン装置

  • 頭部CT

  • 胸部CT

  • 腹部CT

マンモグラフィ検査
  • 乳房を装置で圧迫し、薄く広げて写真にとる乳房撮影専用の装置です。
  • 左右乳房の写真を比較して、腫瘤陰影や石灰化陰影の有無などを見る検査です。
  • ※授乳中の方はこの検査に適していません。
  • ※豊胸手術を受けた方でこの検査を希望される方は、検査前にご相談ください。(手術内容によっては検査が受けられない場合がございます)。
  • MMG撮影装置
    総合案内021-6208-2255
    健診予約021-6295-0011*300
  • 平日8:45~12:3013:45~17:30
  • 土曜日8:45~12:3013:15~14:30
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