大腸癌について2019年12月
消化器内科趙 智成

現在、日本人女性の癌による死因の第一位であり、男性では第三位(第一位は肺癌、第二位は胃癌)となります。大腸癌は早期発見による内視鏡治療で、治癒が望める癌です。時間が経てば経つほど成長してしまい、腹部手術が必要になる可能性や、他臓器転移を起こす可能性が高くなります。

ちょっとしたお腹の不調(便秘傾向・下痢傾向・お腹の違和感・軽い腹痛・少量の血便)などから、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)を施行して、大腸癌や大腸ポリープがみつかることも少なくありません。
大腸ポリープは種類によって、大きく成長すると癌に変わってしまうこともあり、治療或いは経過観察かを見極める必要性があります。

日本の内視鏡技術および内視鏡製品は、世界的にも最高水準です。
当院には、日本人内視鏡医が2名在籍しており、内視鏡製品も日本製のものを使用しています。
安心して皆様が内視鏡検査を受けていただけるよう、日々の技術・知見・内視鏡製品のアップデートを行っております。

どんな些細なお腹の症状でも構いませんので、ご相談・ご受診ください。

 

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