この最新式のカメラ技術により、今の現状を目の前に写し出し、歯の色、状態、空洞の有無など、素人の私であっても「なるほど!」と実感できる状況がとても新鮮でした。随分放っておいた状態ですから、やはり治療を必要とする歯が何本かありました。自分で画面確認を行い、明らかに治療が必要に迫られていることを実感。女性が鏡を眺めて「シミを治したい!」と思うのと同じように、目の前の画面に見えるこの歯をどうにか綺麗に治したい!という前向きな気持ちが不思議に沸いてきました。自覚するって大切な事ですね。
今回の検診では、自分の歯の状態をきちんと把握し、歯を守るためのケアを正しく知ることが出来ました。毎日の歯ブラシに気を配りつつ、一年に一回このような大掃除を行うことで良い状態が保てるとのことです。痛みが無い場合でも、良い歯を長く保つことを目的に検診へ行くことが大切ですね。早期発見できた私の歯の治療は数回で終わりそうです。毎回自分の歯がどのように綺麗になっていくか、最新のカメラ映像でチェックできるのが楽しみです。