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今期インフルエンザワクチン10月14日より、スタート (2008-9) NEW!

 

子宮頚癌の新しい検査方法(TCT法)を導入いたしました! (2008-7)

 

インフルエンザb型桿菌(Hib)ワクチンを導入いたしました (2008-5)

 

婦人科診療のご案内 (2008-5)

 

土曜日診療時間の変更 (2008-3)

 

予防接種日の変更 (2008-3)

 

医師交代のお知らせ (2008-2)

 

麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン) (2007-9)

 

A型ワクチンが新技術で、更に安全になりました(2007-8)

 

狂犬病予防接種を再開致しました(2006-9)  

 

予防接種料金一部変更いたしました(2006-3-1) 

 

インフルエンザにご注意(2006-02) 

  上海で日本と変わらぬ健康診断。
  年に一度は定期健康診断を! 
  好評の婦人科診断!
  オンライン病院見学ページを追加しました!

 

   
今期インフルエンザワクチン10月14日よりスタート(2008-9) NEW!
 


今期のインフルエンザ予防接種は10月14日より実施致します。 ワクチンは昨年度で非常に高い実績をのこしているノバルティス社製のものとなります。 ノバルティス社製(スイス)のインフルエンザワクチンは現在、最も安全性及び有効性 の高いワクチンとして評価されています。 お勧めポイントは、感染の要となる二つのタンパク質、ヘマグルチニン及びノイラミニダーゼ だけを高純度に精製したサブユニット型ワクチンです。

株型:
WHO2008/09インフルエンザシーズンに推奨されるワクチン株
 A/ブリスベン/59/2007(H1N1)
 A/ウルグアイ/716/2007(H3N2)
 B/フロリダ/4/2006

実施日程:
10月第3週より、
毎週火・水・木:14:00〜17:30
土曜日:12:30〜17:00

接種方法:
通常は1回、3歳未満で初めてインフルエンザワクチン接種のお子様は2回。 お子様の2回目の接種は1〜4週間以内に受けてください。

接種料金:
250元/1人。2回接種が必要な場合、200元/回となります。

訪問接種:
毎週木曜日午後、20名以上の方がワクチンを接種される場合のみ承ります。 尚、その際、別途出張料が発生しますので、詳しくはメール、又は電話でお問合わせください。 (021-6295-0011 担当:高瀬、邵)。

予約受付: 現在、受付中
TEL:021-6208-2288 (11:00〜12:00 15:00〜17:30)
FAX:021-6219-9528
WEB 上からのご予約は <こちら> でお願いします。
事前に 問診表 をご記入し、ご持参いただくと待ち時間が短縮できます。
(↑問診表をクリックしますと問診表をダウンロードいただけます。)

   
子宮頚癌の新しい検査方法(TCT法)を導入いたしました!(2008-7)
 

 

当院では、子宮頚部細胞診の検査に長年の実績を持つ「パパニコロウ分類法」を使用していましたが、 細胞の採取量、帯下の混入や局所出血などの影響をさらに改善する新しい検査法(TCT法)を導入いたします。

詳細は<こちら>をご覧下さい。

7月より、婦人科健診や外来診療での子宮頚癌検査には、この新しいTCT法を導入させていただき、女性の方々の健康管理にお役に立てればと存じます。

   
インフルエンザb型桿菌(Hib)ワクチンを導入いたしました(2008-5)
 

 

  2008年4月より、日本でHibワクチンが任意接種でスタートしました。 欧米では、1980年より導入され、Hib感染症が激減しています。アジアは罹患率が低い傾向にあるとされ、日本への導入も遅れていました。

  この菌は、「細菌性髄膜炎」の主な原因菌です。 5歳以下の乳幼児に多くかかる病気で、症状は、発熱、嘔吐、頭痛などの症状で始まり、急激に悪化します。それに加えて、抗生剤の効果が上がらないことがあり、生存した子供たちの約25%が脳障害、聴覚障害などの後遺症を残しています。 日本では、年間500〜600人の罹患児がいるとされています。 この他に、肺炎や関節炎、心膜炎など、さまざまな感染症の原因にもなっています。任意接種とはいえ、接種しておけば安心なのはいうまでもありません。

  当院は、皆様のご希望に応じまして、Hibワクチンを導入いたしました。

メーカー: サノフィパスツール製 (原産国:フランス)

接種対象: 2ヶ月以上の乳児

用法用量:

  1. 6ヶ月以下の乳児: 4〜8週間隔で3回接種(DPTワクチンと同時接種が可能) 18ヶ月後追加接種1回
  2. 6〜12ヶ月の乳児: 4〜8週間隔で2回接種 18ヶ月後追加接種1回
  3. 1〜5歳の小児: 1回接種のみ

注意事項: 他のワクチンと同様

副反応: DPTワクチンと混合して接種した場合、発熱及び局部反応がやや高い。

接種費用: 400元/回

詳細につきましては、021-6208-2288までお問合わせください。

   
婦人科診療のご案内(2008-5)
 

 

皆様からのたくさんのご要望にお応えし、2008年6月より新たに婦人科医師(高英医師)が常勤として診療にあたります。
婦人科の診療時間は下記の通りとなっております。

平日      : 13:00 − 18:00
第2・4土曜日 : 13:00 − 15:00

婦人科医師のプロフィール:

 英医師(女医・日本語堪能)

  1. 南京医科大学医学部卒業
  2. 東京医科歯科大学医学部4年間研究終了
  3. 東京医科歯科大学大学院医学研究科博士課程にて博士取得
  4. 復旦大学附属産婦人科病院 助教授、外来部長

産婦人科医として長い経験を持ち、特に生殖内分泌学・更年期医学などの基礎、及び臨床研究に専従しています。各種月経異常、不妊症、子宮内膜症、更年期障害、及び婦人科炎症等に対する診療経験に富んでいます。女性の方は安心して受診いただけるものと存じます。

   
土曜日診療時間の変更 (2008-3)
 

 

4月1日より、医科土曜日の診療時間が下記の通りとなります。

受付時間: 8:45〜12:30 13:15〜14:30
診療時間: 9:00〜13:00 13:30〜15:00

皆様方には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

   
予防接種日の変更 (2008-3)
 

 

4月1日より、予防接種は毎週月曜、水曜の午後となります。
受付時間:月曜 13:45〜15:00 水曜 15:15〜17:00
診療時間:月曜 14:00〜15:30 水曜 15:30〜17:30

   
医師交代のお知らせ (2008-2)
 

 

●福井医師(内科)
●五十嵐医師(内科)

上記2名の医師が任期満了に伴い、日本に帰国されます。
福井医師の最終診療日 :3月12日(水)
五十嵐医師の最終診療日:3月18日(火)

尚、新しく赴任される2名の医師は、

●内田医師(内科、東京医科歯科大学卒)
●篠塚医師(内科、信州大学医学部卒)

   
麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン) (2007-9) 
 


   麻疹、風疹ワクチンの普及により麻疹や風疹の罹患率がかなり減った今の時代では、ワクチン接種によって一度免疫がついても、その免疫を一生保持することは難しいといわれています。そのため、欧米では2回接種という方法がとられ、より強い免疫を長時間保つことができ、大流行を防ぐことに成功しました。

  日本でも、昨年のMR(麻疹・風疹2種混合)ワクチン接種開始にあわせて、1回接種から2回接種となりました。単独でそれぞれ1回接種がすんでいるお子様でも、MRワクチンを2回目として、追加接種が可能です。詳しくは、受付までお問合わせください。

   
A型ワクチンが新技術で、更に安全になりました(2007-8) 
 


<ワクチンのご紹介>
メーカー: Berna Biotec Ltd.(ベルナバイオは スイス のワクチンメーカーです。)
商品名: Epaxal

メリット:

  • 世界40カ国以上で使われています。
  • 6ヶ月の赤ちゃんから大人まで注射量は0.5ml。
  • 接種時の痛みが少ない。   
    ⇒その理由は、アルミニウムゲルを含みませんので、 接種部が硬くなる副反応の可能性も少なくなりました。
  • 接種から僅か10日間で予防効果を発揮!   
    ⇒その理由は、新技術でより速やかに免疫を誘導させます。
  • 抗生物質、保存料(チメロサール)を含みません。添加物は全て生物由来。   
    完全に生体内で分解される成分のみです。
  • 初回接種が違うメーカーのA型ワクチンでも追加接種はベルナでOK!
  • 免疫維持は1回の接種でも5年間持続。1〜5年後の間に追加接種することで、更に20年間持続可能と推定されています。

<接種方法> 6ヶ月以上の子供から成人まで、一律0.5ml。1年後1回追加接種。

<接種料金> 400元/回、診察料含みます。

   
狂犬病予防接種を再開致しました(2006-9) 
 

9月より狂犬病の予防接種を再開致します。
中国では毎年1000名以上の方が狂犬病で亡くなっています。中国には依然、狂犬病ウィルスを保有した動物が少なくなく、狂犬病に罹っている動物に咬まれたり、傷口を舐められたりした場合、24時間以内にワクチンを予防接種する必要がありますが、出張や旅行などで地方に行った際には、すぐにワクチンを接種できず治療時期を逃す可能性も充分考えられます。
狂犬病は死亡率の高い非常に危険な病気ですので、予めワクチンを接種することをお薦めします。

メーカー: Aventis Pasteur(フランス製)
対象年齢:1歳以上
接種方法:予防的接種
@初回接種 A7日後に2回目 B4週間後に3回目 C12ヶ月後に4回目
効果: 4回接種後、効果5年維持する。

   
予防接種料金一部変更いたしました(2006-3-1)
  ワクチンの仕入値により、3月1日から当院での予防接種料金を一部値下げしました。
詳しくは201-6208-2288 または info@greenclinic.com.cn までお問合せください。
   
インフルエンザにご注意(2006-2)
 

当院でも昨年12月下旬よりインフルエンザの患者様が見られ始めました。
毎年流行するインフルエンザウイルスにはいろいろな型がありますが、症状はほとんど同じです。

<主な症状>
強い身体のだるさや、関節の痛みなど、全身症状が見られることが多く、38〜40℃の発熱がでます。その後、咳、のどの痛み、鼻水、下痢、嘔吐などが見られることがあります。普通の風邪と違い、肺炎、脳炎を起こすこともあるため、乳幼児、高齢者などは命にかかわることもあります。

<予防の注意点>

  • 人混みは出来るだけ避ける。
  • 外から帰宅時には、うがいと手洗いを心がける。
  • 鼻やのどの弱い方は、マスクで防御する。
  • 部屋は加湿器などで適度な湿度を保つ。
  • 栄養バランスの良い食事で体力の保持をする。
  • 十分な休養や睡眠をとるようにする。
  • 日頃の生活の中でストレスをためないようにする。

<かかってしまったら>
症状が見られてから48時間以内であれば、内服薬「タミフル」を服用することにより、かなり早めの回復が期待できます。時期を過ぎていれば、お家でゆっくり休んで消化のよいものを軽く食べ、水分を十分にとりましょう。

   
上海で日本と変わらぬ健康診断。
 

診察、ご相談は日本人医師です。 もちろん日本語でどうぞ。
短い日本での休暇の合間をぬって健康診断をしていた皆さん。
今年から家族ご一緒に上海での健康診断を企画しませんか。
上海グリーンクリニックでは日本の法定健診から、半日ドック まで、日本と
変わらぬ健康診断を提供しています。
万が一病気になり当クリニックで外来診療を受けられる際には、健診データは医師にとって大変貴重なものです。
当クリニックを中国、上海滞在中と家庭医(ホームドクター)として ご活用ください。
健康診断の内容、要領については<こちら>をクリックしてください。
クリニックオンライン見学は<こちら>をご覧ください。

   
年に一度は定期健康診断を!
 

〜成人病早期発見のために〜
(WalkerChinaの11月号当クリニック 佐藤医師)
みなさまは毎年健康診断を受けておられると思います。調子の悪いところのない方は、健診をお受けになるのが面倒だったり、何か異常を指摘されると嫌だなと思われることでしょう。
つづきは<こちら

   
好評の婦人科診療!
 

医師は中国人医師(女医)ですが、横浜市立大学医学部にて研修及び在日生活6年の経験があり、日本語での診療が可能です。

○診療日
毎週木曜日午後(14時〜18時)及び
第2・4土曜日 (12時〜15時)
○診療内容 一般婦人科検診
婦人科膣エコー
早期妊娠の診断及び指導(3ヶ月以内)
子宮ポリープ摘出術
子宮頚部炎症の治療
子宮内膜診断(悪性、良性など)
不妊の相談及び治療
○予 約 予約制です。
土曜日は上海市外からの予約を優先させていただくこともありますので、御了承ください。

 

   
オンライン病院見学ページを追加しました!
オンライン病院見学

実際のクリニック見学も大歓迎!! 事前にご連絡ください。
電話 021-6295-0011  E-MAIL:info@greenclinic.com.cn  
担当:(ショウ)、紺野